暦の上では秋になっても暑い日が続いています。
当HPおよびブログにお越しいただいている皆さんは体調管理に気をつけて
暑い夏から秋も元気に乗り切ってください。
一戸は流石にここ数日雨の影響もあり
すっかり秋らしい陽気になっていました。
先日お盆に合わせて片付けをしていたら
出てきました『うちわ』(昔の商品および記念品です)

どの位前のものかはわかりませんが、比較的保存状態も良く
ご紹介させていただきました。
貴重になった日本製の(骨が竹製)うちわも残り少ないですが販売しております。
(絵は草花や秋の虫などです)
昨年からかんぴょう鉋の問い合わせが多く気にとめていたら
8月上旬に偶然見つけました!
かんぴょうは夕顔から作られるのですよ。
(皆さんご存知ですよね)
でも花が咲いている所は
実際に育てて収穫している方々以外はなかなかお目にかかることは
ないのではないでしょうか?
私自身はじめてみました。

最近は食の安全や色々な事から
産直が増え、夕顔もよく目にするようになりました。
(勿論いろんな野菜もより身近な価格で手に入るようになり)
庶民にとっては大変ありがたいことだと思います。
夕顔の美味しい調理の仕方ご存知の方はお知らせいただければ幸いです。
以前より問い合わせがありましたが、
手づくり(量産不可)という事もありなかなかむずかしかったのですが
数日前より預かりで取り扱いをはじめました。
特に平日の遠くからいらした方に
実物をお見せできるだけでも良かったと思います。
寸法等手づくりのため均一には出来ませんし、
大量生産は出来ない・・・と作者、高橋さんからの一言です。
7月いっぱいでメーカーが廃業する事が決まり、
当店で常に在庫していた菜きり包丁と麺きり包丁が今後入手不可能となります。
何でも従業員も含め高齢で、
後継の見込みも、採算の見込みもないからだとか・・・
価格はそれなりですが、切れ味も使い心地も自信を持って扱っていただけに
とても残念です。
このメーカー自慢の研ぎなおし一回無料券も無効になります。
廃業前に少しだけ在庫を仕入れました。
是非と言う方はお早めに!
以前取り扱いの蓋付き(窓付き)ロースターが廃番(生産終了)となり
別メーカーの製品を取り扱う事となりました。
嬉しい事に日本製です。
(残念ながら、蓋のないタイプはほとんどが海外生産に移行して、さらに価格が上昇)
仕舞って置く時は持ち手が中に収納できるので場所をあまり必要としません。

蓋付きで窓がある最大の長所は焼いている間煙が外に出にくく、
中の焼け具合が見える点ではないでしょうか?
もしかしたら簡単燻製にも応用できるかもしれませんし、
備え付けのガス台でロースターがない、あるいは汚れるので使いたくないという方もあります。

有効寸法は24cm強×18cm強です。
勿論焼いたあとに蓋を取れば煙も出ますし、(魚の)油なども出ます。
当然手入れは必要です。

最近は七輪で調理する方も増えてきました。
(味優先・燃料高の影響もあるのかな?)
汚れが下に落ちにくい焼き器を使うことで
洗えない七輪を綺麗に使いたい方にも良いかもしれません。